埼玉県上尾市宮本町3-2 A-GEOタウン209アクセス

硝子体内注射

加齢黄斑変性症の内、網膜内や下に新生血管が発生することにより浮腫や出血が生じて網膜が障害される、滲出型加齢黄斑変性症に対する治療法です。新生血管 は血管内皮細胞増殖因子(VEGF)により誘導されることがわかっており、その働きを抑える作用のある抗VEGF剤を眼内の硝子体内に投与する治療法で す。 原因療法に近く非常に画期的な治療法です。


当院では、加齢黄斑変性(滲出型)に各種眼科用VEGF阻害薬(ルセンティス、アイリーア、ベオビュ)で治療をしております。糖尿病黄斑浮腫、病的近視における脈絡膜新生血管、網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫の治療にはルセンティスとアイリーアがあります。注射時の痛みを極限まで軽減するために眼科用極細針の34ゲージを使用しています。
治療日は隔週の日曜日ですが、治療当日は来院から治療終了までの所要時間は30分程度でお帰りいただけます。
治療のご希望の方は、ご遠慮なくお問い合わせください。

 

硝子体内注射